CHROME HEARTS MAGAZINE series 2 vol,6  

CHROME HEARTS MAGAZINE series 2 vol,6 1
CHROME HEARTS MAGAZINE series 2 vol,6 2


新しいクロムハーツマガジンが出ていますね。
内容に関しては目新しさはありませんが、新作っぽいのが何点か掲載されています。
前号にも掲載されていた『使い込まれたクロムハーツ』は今回も掲載されています。
二枚目の画像は本書に掲載されていた、使い込まれたシェービングキット。
男性は使い込まれたアイテムが好きな方が多いので、
こういった企画は喜ばれると思います。
私も大好きです。

十代の頃に古着屋巡りをしていた時に、
独特のオーラを放ったヴィンテージアイテムに圧倒されました。
洋服好きな男性は若かりし頃に大抵古着を経験していますので、
自然と使い込まれたアイテムに魅かれる傾向が強いかと思います。
私は中学生の頃にカート・コバーンの全身古着というスタイルに憧れ、
真似から入ったクチです。
億万長者であるにもかかわらず全身古着。
決してブレない、アイデンティティーの塊。
パンクロッカーを公言していた彼は、
音楽だけでなくファッションでもそれを生涯貫き通しました。
(豪邸に住んでジャガーに乗っていたらしいですが。)
パンクは売れた途端にプラダを着たりしませんからね。

クロムハーツのボス、リチャード・スタークからも、
そのようなブレないスタイルを感じます。
彼が使い込んだアイテムは独特のオーラがあり、
バイカーとしてのライフスタイルが滲み出ています。

女性は反対にこういうのは汚らしく感じ、好きではない方が多いですね。
男性でも小奇麗にして女性ウケを意識した方や、
見栄を重視している方はあまり好まない傾向にあると思います。
個人の価値観なので、真新しい服で着飾ったりすることを否定できませんし、
常に購入したばかりの新作で身を固めるのも良いと思います。
私もフォーマルな場では新し目のシャツとスーツを着用しますし、
場面によって使い分けています。

ただ、色気がありオーラのある男性は、
間違いなく使い込まれたアイテムが似合っています。
野口強氏のコルセア、幹田卓司氏のサイクロン、
そしてリチャード・スタークのレザーパンツとボス。
彼等が身に付けると決して汚く見えず、むしろ新品以上の輝きを放っています。
まあ一般人とはかけ離れた人達なので当たり前なのですが…。
ただ拘りの強い男らしい人ほど、
使い込まれたアイテムをより輝かせる事が出来るのではないか。
写真を見ていてそう感じました。


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Posted on 18:12 [edit]

category: Other Item

thread: 写真集 - janre: 本・雑誌

tb: --   cm: 5

コメント

商品紹介もそうですがリチャードのライフスタイル満載のこのマガジンを私もとても楽しみにしています。今号掲載の使い込まれたクロムハーツアイテムたちもリチャードのずっと使い続けて欲しいというメッセージのようなものを感じます。私はまだレザーパッチ補修というものをした事がないのですが、その時がとても楽しみです♪
ずっと同じ物を使い続ける事が少なくなった今の時代だからこそ逆に新鮮にさえ感じてしまいます。
これからも自分自身が選んだアイテム達を大切に使っていこう…と思いました。因みに料理が趣味の私はハーマンのコーナーもとても楽しみ♪

URL | 仁 #-
2014/09/05 12:42 | edit

仁さんへ

私もなんだかんだで毎回楽しみにしています^^
前回から使い込まれたアイテムが掲載されていて、
今回も載っていればいいなと思っていたので嬉しいですね。
仰る通り、リチャードはずっと使い続けて欲しいと思っているはずですよね。
創設者である彼自身がずっと使い続けていますから、
ユーザーにもそうあって欲しいと願っていると思います。
パッチ補修は勲章ですよね!
パッチを張るだけの補修であれだけ格好良くなるブランドはクロムハーツくらいではないかと思います。
私も楽しみなのですが、バイクに乗らないであの分厚いレザーが破けるのはかなりの年数を要しそうなので気が遠いです…^^;
物が溢れている現代だからこそ、高価でも自分が納得できる物を購入し、
それを長く愛用していくという価値観は大切だと思います。
男の拘りですよね。
何より使い捨てだけだと虚しくなりますし。
お互い長く愛用して行きましょう!
10年後に使い込まれたクロムハーツをご紹介出来るよう、ガンガン使っていくつもりです!
私は料理が苦手で毎日外食なので、
料理が出来るのは羨ましいです^^

URL | WIRE #-
2014/09/05 23:52 | edit


彼ら自身がブランドで、その場所に存在しているだけで輝いています。
それにより、良い物は最高の引き立て役になってくれているのでしょう。

輝きに対しての、使い込まれた少し影を帯びた商品は
光に対しての最高の影になってくれるでしょう!

URL | rei #mQop/nM.
2014/09/10 12:25 | edit

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2014/09/10 13:22 | edit

reiさんへ

仰る通り、彼ら自身がブランドなんですよね!
彼ら自身が輝いてるから、良い物は引き立て役になってくれ、
そして使い込まれたアイテムは陰となり、それが男の色気を更に引き立てる…。
まさにその通りだと思います!

毎回楽しませて貰ってますとお伝えください^^
私は釣りは全く解らないのですが、忍耐が必要なんでしょうね。
我慢強く待つ作業ですからね…。
落ち着きが無い私には無理だと思います(笑)

URL | WIRE #-
2014/09/10 23:02 | edit

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