Wes Montgomery / in the Biginning  

Wes Montgomery / in the Biginning


ウェス・モンゴメリーの未発表音源がまたまたリリースされていました。
今回は3年前にリリースされた「ECHOES OF INDIANA AVENUE」より以前の録音で、
1949~1958年にバンドの一員として活動していた時代の貴重な音源。
この当時から既に親指でのピッキングとオクターブ奏法をやっています。
ウェスのムードや繊細な表現はまだなく、若者でガンガン弾きまくって親指で速弾きまでやってます。
古い音源ですが、意外と音質も良かったです。


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Posted on 08:00 [edit]

category: Jazz

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Pat Martino with Gil Goldstein / We Are Together Again  

最近購入したCD。

Pat Martino with Gik Goldstein / We Are Together Again


ジャズギタリストのパット・マルティーノと、
キーボードのギル・ゴールドスタインによるデュオ・アルバム。
近年のパットマルティーノはプレイに深みが増してますね。
こういった企画モノは全体的にまとまりがあり聴きやすくて、意外と好きだったりします。
パットマルティーノの意外な一面が聴けるアルバム。
やはり独特の世界観がある方ですね。





Posted on 13:49 [edit]

category: Jazz

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Pat Martino / Live!  

最近購入したCD。

Pat Martino / Live!


ジャズギタリスト、パット・マルティーノの1972年のライブ。
今まで聴いていなかったなと思い購入。
3曲しか収録されていませんが、ほとんどがパット・マルティーノのソロで聴きごたえは十分。
3曲目の『Sunny』が格好良い。
絶頂期の名演だと思います。





Posted on 16:07 [edit]

category: Jazz

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Guitar Forms / Kenny Burrell  

最近購入したアルバム。

Guitar Forms / Kenny Burrell


ケニー・バレルの名盤、『Guitar Forms』。
邦題が『ケニー・バレルの全貌』と言うだけあって、深みのある作品かと。
特に『ロータス・ランド』は、マイルス・デイヴィスとギル・エバンスのコラボ作品である
『スケッチ・オブ・スペイン』のバレル版といった渾身の仕上がり。
ケニー・バレルの作品はまだあまり聴いてないのですが、今まででこれが一番好きかも。








Posted on 17:30 [edit]

category: Jazz

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Joyous Lake / Pat Martino  

当時の流行を意識した、パットマルティーノのフュージョン作品。

Joyous Lake / Pat Martino


今聴くと楽曲は古臭いですが、私は好きです。
音が太いですし。
レスポールを歪ませて太い弦を使ってるような音。
歪ませていても透明感があるんですよね。





Posted on 13:56 [edit]

category: Jazz

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Chick Corea / Return to Forever  

こちらも紛失してしまったようなので買い直しました。

Chick Corea / Return to Forever


チック・コリアの『Return to Forever』。
フュージョンの名盤としては有名ですね。
改めて聴き直すと、プログレのようでもあるような。
同時代に発表されたサンタナの『Caravanserai』にも似た雰囲気がありますね。
チック・コリアの作品の中でこれが一番好きかも。





Posted on 18:09 [edit]

category: Jazz

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Movin' On - BOB JAMES / EARL KLUGH  




この曲が収録されてるアルバムに最近ハマっています。
最初に聴いたのは中学生の頃。
当時はポップ過ぎて聴く気になれなかったのですが、改めて聴き直すと良いなと。
天気予報に使われてそうな音楽ですね。


Posted on 15:03 [edit]

category: Jazz

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John Coltrane & Johnny Hartman  

これも聴いたことが無かったので購入してみました。

John Coltrane & Johnny Hartman


ジャズヴォーカル物ですね。
あまりジャズヴォーカルには興味が無かったのですが、コルトレーンという事で聴いておこうかと。
男性ヴォーカル盤の名作らしいですが、良かったです。
ジャズという枠を忘れて聞けますね。
ハートマンの歌唱法に倣った音色を出しているコルトレーンも良いプレイ。





Posted on 11:25 [edit]

category: Jazz

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John Coltrane / Olatunji Concert  

最近改めて聴き直して圧倒された一枚。

John Coltrane / Olatunji Concert


ジョンコルトレーンが亡くなる3ヶ月前のライブ。
1967年4月23日の録音です。
ジャズと言うよりか、前衛的なロックな演奏。
超過激です。
1967年と言えば、ビートルズがサージェントペパーズをリリースし、
ジミヘンドリックスがデビューした年ですね。
音楽シーンが過激な方向に進むのを、いち早く肌で感じ取っていたのかもしれませんね。
原型をとどめていない『My Favorite Things』が最高。
ジャズ史上最も過激なのではと思われるドラムも最高。
録音の悪さが過激な演奏をより引き立てているような気がして、これも最高です。



07:30くらいから本編が始まります。


Posted on 14:39 [edit]

category: Jazz

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Pat Martino / Exit  

この前パットマルティーノのアルバムを購入してから思い出してこちらも聴いています。

Pat Martino / Exit


パットマルティーノのテクを堪能出来る一枚。
機械のように正確なマシンガンピッキングは聴いていて快感です。
バラードを演奏していてもどこかクール。
世間的にはこのアルバムが最高傑作と呼ばれているようですね。





Posted on 15:19 [edit]

category: Jazz

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