JEFF BECK JAPAN TOUR 2014  

JEFF BECK 2014来日公演


実はジェフ・ベックを生で観たことがないんです。
今回来日公演があるので、都合が合えば行きたいなと思っていたのですが、
いつの間にか予約完売になっていました。
流石の人気ですね。
多くのミュージシャンが過去の焼き増しでお金を稼いでいますが、
ジャンルに囚われず今も新しいスタイルを模索して進化し続ける数少ない人だと感じています。
昔は過去に活躍していたミュージシャンのライブを観に行ったりしましたが、
上手さ以外に見どころが無いように感じて最近は行かなくなりました。
ジャズミュージシャンと違いロックは特にその傾向が強いように感じ、
目新しさもなく、いかにも『契約を履行するために作った』ような新曲に、
逆にガッカリなんて事が多かったですね。
音楽もビジネスなので、
マジョリティが喜ぶような売れる作品となるとどうしてもそのような形になるのでしょうが、
たとえ従来のファンに受け入れられないとしても、今までとは違う新しい姿を見せて欲しいなと。

ベックの近年の作品やライブ映像を観ていると、
創作意欲は衰えず、あれだけの高みにいながらもギターにかける情熱も失われていませんね。
作品の好き嫌いは別として、今までとは違う面を見れるのはコアなファンにとっても嬉しいと思います。
近年に聴き始めたファンを失う可能性もありますが、そんな事は恐れてないですね。
根っからのミュージシャン気質を感じるので、一度は観ておきたい。
次回がいつになるかはわかりませんが、次は必ず行こうと思います。





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Posted on 15:11 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

Rolling Stones "Let It Bleed"  

ローリングストーンズは特別詳しいわけではないのですが、何枚か大好きなアルバムはあります。

Rolling Stones


1969年発表の『Let It Bleed』。
ブライアン・ジョーンズが脱退した過渡期の作品。
超名盤。
ロバート・ジョンソンのカバー『Love In Vain』が大好きです。








Posted on 13:59 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 1

Jimi Hendrix / Live at the Fillmore East (DVD)  

最近思い出して購入したDVD。

Jimi Hendrix / Live at the Fillmore East (DVD)


ジミ・ヘンドリックスのフィルモアイーストでのライブ映像。
CDは持っていたのですが、DVDは持っていませんでした。
ライブ映像だけでなく、当時のメンバーや関係者へのインタビューも収録。
スラッシュやレニー・クラヴィッツ、ヴァーノン・リード等の、
ビッグネームへのインタビューも収録されています。
画質は良くないんですが、歴史的な価値からすれば希少かと。
出来れば鮮明な画像で見たかったですけど。
ジミの数あるライブの中でもコレが一番好きです。








Posted on 15:47 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

Jimi Hendrix / Live at Moterey  

昔VHSで持っていたのですが、アマゾンでNice PriceのDVDを発見して購入しました。

Jimi Hendrix / Live at Moterey


ジミヘンのアメリカでの凱旋ライブ。
ポール・マッカートニーが、このフェスへのジミの出演を強く推薦。
ローリングストーンズのブライアン・ジョーンズが、観客にジミを紹介。
The Whoの後に出演ということで、
彼らの楽器破壊パフォーマンスに負けないぞと言わんばかりの、相当気合の入った演奏。
中学生の頃、一曲目の『キリングフロアー』のイントロの迫力と疾走感に心を鷲掴みにされました。
エンディングではストラトに火をつけ、ノイズの嵐の中でギターを破壊。
ジャケの横からのカットが格好良い。








Posted on 17:51 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 2

Led Zeppelin vs The Beatles  




話題らしいですね。
知人に教えてもらいました。
ビートルズの『Helter Skelter』とレッドツェッペリンの『Whole Lotta Love』のマッシュアップ。
ナイスだと思います。


Posted on 16:14 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

ジミヘンのギターを口で再現する男  




この人すごい。
歌声も発音も似てますね。
ときどき白目むいてますけど。


Posted on 14:10 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

TALKING HEADS / REMAIN IN LIGHT  

美容室で雑誌を見ていたら、藤原ヒロシさんがこのアルバムを紹介していました。

TALKINGHEADS / REMAIN IN LIGHT


1980年に発表された、トーキングヘッズの4thアルバム『REMAIN IN LIGHT』。
懐かしいですね。
久しぶりに聴きましたが、やはりカッコイイ。


そういえば、アンダーカバーの2013S/Sはトーキングヘッズのオフィシャルモノをやっていますね。
UNDERCOVERISM 2013S/S 1
UNDERCOVERISM 2013S/S 2


たしかTシャツもリリースされているので、久しぶりにアンダーカバーでも覗いてみようかと思います。





Posted on 17:54 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

Janis Joplin / Trust Me  




秋になると聴きたくなる。
良い声ですね、ジャニス。


Posted on 15:27 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 2

Amon Duul Ⅱ / "Yeti"  

ジャーマンプログレッシブバンド、アモンデュールⅡの2ndアルバムです。

Amon Duul Ⅱ /


1970年発表の『Yeti』。
アモンデュールⅡの代表作と言われているアルバム、『イエティ』です。
内容としては、混沌としたヘヴィーサイケロックです。
陶酔感があり底なしの雰囲気で強烈な世界観です。
随所に出てくる東洋的な音階もナイスです。
演奏技術は特別高いわけではありませんが、録音の仕方がすごく良いです。


Posted on 15:32 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

Popol Vuh / "Hosianna Mantra"  

ジャーマンプログレッシブバンド、ポポル・ブーの3rdアルバムです。

Popol Vuh /


1972年発表の『Hosianna Mantra』。
ゆるやかなピアノに神秘的な女性Voが絡み、讃美歌の様な雰囲気です。
讃美歌ではありませんが、近いイメージです。
ジャーマンプログレッシブバンドの中でもかなり異彩です。
繊細で美しい音で耳馴染みのよい音楽です。
一部のジャーマンプログレファンだけにしか聴かれていないのがもったいないくらいの名盤だと思います。


Posted on 18:24 [edit]

category: Rock

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