Wes Montgomery / in the Biginning  

Wes Montgomery / in the Biginning


ウェス・モンゴメリーの未発表音源がまたまたリリースされていました。
今回は3年前にリリースされた「ECHOES OF INDIANA AVENUE」より以前の録音で、
1949~1958年にバンドの一員として活動していた時代の貴重な音源。
この当時から既に親指でのピッキングとオクターブ奏法をやっています。
ウェスのムードや繊細な表現はまだなく、若者でガンガン弾きまくって親指で速弾きまでやってます。
古い音源ですが、意外と音質も良かったです。


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Posted on 08:00 [edit]

category: Jazz

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Pat Martino with Gil Goldstein / We Are Together Again  

最近購入したCD。

Pat Martino with Gik Goldstein / We Are Together Again


ジャズギタリストのパット・マルティーノと、
キーボードのギル・ゴールドスタインによるデュオ・アルバム。
近年のパットマルティーノはプレイに深みが増してますね。
こういった企画モノは全体的にまとまりがあり聴きやすくて、意外と好きだったりします。
パットマルティーノの意外な一面が聴けるアルバム。
やはり独特の世界観がある方ですね。





Posted on 13:49 [edit]

category: Jazz

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JEFF BECK JAPAN TOUR 2014  

JEFF BECK 2014来日公演


実はジェフ・ベックを生で観たことがないんです。
今回来日公演があるので、都合が合えば行きたいなと思っていたのですが、
いつの間にか予約完売になっていました。
流石の人気ですね。
多くのミュージシャンが過去の焼き増しでお金を稼いでいますが、
ジャンルに囚われず今も新しいスタイルを模索して進化し続ける数少ない人だと感じています。
昔は過去に活躍していたミュージシャンのライブを観に行ったりしましたが、
上手さ以外に見どころが無いように感じて最近は行かなくなりました。
ジャズミュージシャンと違いロックは特にその傾向が強いように感じ、
目新しさもなく、いかにも『契約を履行するために作った』ような新曲に、
逆にガッカリなんて事が多かったですね。
音楽もビジネスなので、
マジョリティが喜ぶような売れる作品となるとどうしてもそのような形になるのでしょうが、
たとえ従来のファンに受け入れられないとしても、今までとは違う新しい姿を見せて欲しいなと。

ベックの近年の作品やライブ映像を観ていると、
創作意欲は衰えず、あれだけの高みにいながらもギターにかける情熱も失われていませんね。
作品の好き嫌いは別として、今までとは違う面を見れるのはコアなファンにとっても嬉しいと思います。
近年に聴き始めたファンを失う可能性もありますが、そんな事は恐れてないですね。
根っからのミュージシャン気質を感じるので、一度は観ておきたい。
次回がいつになるかはわかりませんが、次は必ず行こうと思います。





Posted on 15:11 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 0

Pat Martino / Live!  

最近購入したCD。

Pat Martino / Live!


ジャズギタリスト、パット・マルティーノの1972年のライブ。
今まで聴いていなかったなと思い購入。
3曲しか収録されていませんが、ほとんどがパット・マルティーノのソロで聴きごたえは十分。
3曲目の『Sunny』が格好良い。
絶頂期の名演だと思います。





Posted on 16:07 [edit]

category: Jazz

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Rolling Stones "Let It Bleed"  

ローリングストーンズは特別詳しいわけではないのですが、何枚か大好きなアルバムはあります。

Rolling Stones


1969年発表の『Let It Bleed』。
ブライアン・ジョーンズが脱退した過渡期の作品。
超名盤。
ロバート・ジョンソンのカバー『Love In Vain』が大好きです。








Posted on 13:59 [edit]

category: Rock

tb: --   cm: 1

Guitar Forms / Kenny Burrell  

最近購入したアルバム。

Guitar Forms / Kenny Burrell


ケニー・バレルの名盤、『Guitar Forms』。
邦題が『ケニー・バレルの全貌』と言うだけあって、深みのある作品かと。
特に『ロータス・ランド』は、マイルス・デイヴィスとギル・エバンスのコラボ作品である
『スケッチ・オブ・スペイン』のバレル版といった渾身の仕上がり。
ケニー・バレルの作品はまだあまり聴いてないのですが、今まででこれが一番好きかも。








Posted on 17:30 [edit]

category: Jazz

tb: --   cm: 0

Joyous Lake / Pat Martino  

当時の流行を意識した、パットマルティーノのフュージョン作品。

Joyous Lake / Pat Martino


今聴くと楽曲は古臭いですが、私は好きです。
音が太いですし。
レスポールを歪ませて太い弦を使ってるような音。
歪ませていても透明感があるんですよね。





Posted on 13:56 [edit]

category: Jazz

tb: --   cm: 0

Chick Corea / Return to Forever  

こちらも紛失してしまったようなので買い直しました。

Chick Corea / Return to Forever


チック・コリアの『Return to Forever』。
フュージョンの名盤としては有名ですね。
改めて聴き直すと、プログレのようでもあるような。
同時代に発表されたサンタナの『Caravanserai』にも似た雰囲気がありますね。
チック・コリアの作品の中でこれが一番好きかも。





Posted on 18:09 [edit]

category: Jazz

tb: --   cm: 0

Movin' On - BOB JAMES / EARL KLUGH  




この曲が収録されてるアルバムに最近ハマっています。
最初に聴いたのは中学生の頃。
当時はポップ過ぎて聴く気になれなかったのですが、改めて聴き直すと良いなと。
天気予報に使われてそうな音楽ですね。


Posted on 15:03 [edit]

category: Jazz

tb: --   cm: 0

John Coltrane & Johnny Hartman  

これも聴いたことが無かったので購入してみました。

John Coltrane & Johnny Hartman


ジャズヴォーカル物ですね。
あまりジャズヴォーカルには興味が無かったのですが、コルトレーンという事で聴いておこうかと。
男性ヴォーカル盤の名作らしいですが、良かったです。
ジャズという枠を忘れて聞けますね。
ハートマンの歌唱法に倣った音色を出しているコルトレーンも良いプレイ。





Posted on 11:25 [edit]

category: Jazz

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